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講演会・セミナー

講演会・セミナー一覧表(事前申込制・聴講無料)
※講演会の受付は開始20分前からとなっております。開始5分前までにお越し下さい。
 お時間を過ぎますと整理券をお持ちでも聴講できない場合もあります。ご了承ください。

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スケジュール表

▼タイムスケジュール・2月7日(木)

※時間の重複にご注意ください。なお重複は下記のタイムスケジュールにてご確認ください。途中退席はご遠慮ください。

※2月6日(水)ET/IoT Technology名古屋セミナー:11:00〜16:15 まで実施

2月7日(木)

時間
2月7日(木) 10:30〜12:00
NO.13
会場:セミナー会場5

健康長寿社会に向けたAI、IOT技術による健康の見える化
〜産学官連携による研究開発〜

共催:(公財)科学技術交流財団
10:30〜11:10
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ナノカーボンバイオセンサーの医療への応用
中部大学 生命健康科学部臨床工学科 教授 河原 敏男
最強ウイルスの一つであるインフルエンザウイルスに対して、表面敏感なナノカーボンによる超高感度センサーで、鳥型ウイルスがヒト間伝播能力を獲得する変異を監視し、世界流行を防ぐ感染防疫体制構築のための基盤づくりのため、科学技術交流財団の研究会を実施し、ナノカーボンデバイス技術と生化学分野、特にウイルス学とを融合することで、医療応用を目指しました。産学官の多くの方々との交流、共同研究により、半導体技術による超高感度センサーが、高齢化社会の進展の中で喫緊の課題である健康寿命の延伸に伴う国民生活の質の向上にも有用であり、特に、免疫機能効果のビックデータ化・総合的な健康管理システムへと発展させられることもわかってきました。
11:10〜11:40
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簡便な血管機能検査装置と3次元超音波画像診断装置の開発
(株)ユネクス 取締役 開発部 部長 鈴木 英範
急速に高齢化が進む状況の中で、多くの人々は脳梗塞、心筋梗塞、動脈硬化など血管の不全に関連する疾患で健康な生活を奪われています。これらの疾患と関連の深い血管内皮機能を評価するには、従来の検査方法では時間と手間を要し、精度のよい計測のためには計測手技の習得が長時間必要でした。
そこで弊社は、この内皮機能検査を可能な限り自動化し、簡単で再現性のよい内皮機能検査を目標に開発を進めてきました。その開発過程でいくつかの問題点に突き当たりましたが、その度に医学あるいは工学系の研究者の方々と連携して解決をしてきました。
今回はその過程について、愛知県の重点研究プロジェクト、科学技術交流財団の共同研究推進事業の成果も含め、ご紹介いたします。
11:40〜12:00
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e-テキスタイルを活用した見守りシステムの開発
あいち産業科学技術総合センター 尾張繊維技術センター 主任 堀場 隆広
布は人との親和性高く、肌触りも良く、優しい素材です。尾張繊維技術センターでは、センサ機能を布に持たせ布に加わる圧力や伸びを検出できるセンサ織物(e-テキスタイル)を開発しました。これらの技術は、産学官で愛知県の重点研究プロジェクトなどいくつかの共同研究に発展し、人の寝姿を検出できるベッドシーツや呼吸を計測できる布デバイスなどが試作されています。本講演ではその一例として、e-テキスタイルを活用し、離れた場所の高齢者等の状態をインターネットを介して検知する見守りシステムの開発を紹介します。
時間
2月7日(木) 13:00〜16:00
NO.14
会場:セミナー会場5

人工関節のカスタムメイドは実現できるか?

共催:(公財)名古屋産業振興公社 人工関節研究会
13:10〜13:55
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3Dインプラントの開発の標準化
産業技術総合研究所 生命工学領域 健康工学研究部門 生体材料研究グループ 上級主任研究員 岡崎 義光
三次元積層造形技術を活用した整形インプラントの開発が薬事製造承認申請が可能な状況となっている。薬機法を中心に最新動向について、レギュラトリーサイエンスの観点から解説する。
13:55〜14:40
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カスタムメイド人工股関節の臨床トライアル
名古屋市立大学病院 関節再建医学講座 教授 井口 普敬
我々は1989年よりロンドン大学ニューヨーク大学と共同で、NC切削を用いて、人工股関節の大腿骨側のオーダーメイド製品を開発、臨床応用し良好な成績を得てきた。しかし、本邦では骨盤側の形態異常や、骨欠損の症例も多く存在し、こちらのオーダーメイド化が切望されて来た。しかし、その複雑な形状からNC切削による製造は困難を伴って来た。近年金属3Dプリンタが発達し、2012年には積層造形医療機器開発ガイドラインが経産省より出されている。現在我々はこれに基づき、3Dプリンタを用いた、オーダーメイド臼蓋コンポーネントの設計と作成、臨床応用を可能とするためのPMDA認可に向けた研究を行っているので報告する。
14:40〜15:25
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臨床現場の人工膝関節手術におけるカスタムメイドの必要性
大阪大学大学院医学系研究科 運動器バイオマテリアル学 器官制御外科(整形外科)学 准教授 冨田 哲也
人工膝関節置換術は高齢化社会に伴い手術件数は右肩上がりで増加している。除痛効果に優れた手術であるが、一方で患者満足度は低い。現在本邦で流通している90%以上の人工膝関節は欧米製であり基本的なサイズも日本人向けではない。実際臨床現場では特に大腿骨のサイズミスマッチは稀ではない。また生活様式の違いから日本人はより膝を深く曲げることから、そもそも骨形態が欧米人とは異なっていることが予想される。今後より高機能膝関節の再建を目指すには個々の骨形態を正確に再現しうるカスタムメイドインプラントの開発が必須である。
15:25〜16:00
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加工技術からカスタムメイドインプラントの可能性
(株)J・3D 代表取締役 高関 二三男
金属3Dプリンターを使いものづくりをしてきましたが、更に一歩前進して医療機器、インプラントに挑戦しています。
金属3Dプリンターの真の力を発揮するのは一品一様生産。個別にカスタマイズされたインプラントを作ることが可能です。
果たしてその実力は??
時間
2月7日(木) 13:00〜14:30
NO.15
会場:セミナー会場2

CFRPと異種材料との接合機構

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金属と熱可塑性CFRPとの直接接合とその接合機構
大阪大学 名誉教授/大阪大学接合科学研究所招聘教授 中田 一博
車体軽量化のためのマルチマテリアル化に必要不可欠な異種材料接合技術の概説と、アルミニウム合金をはじめとする金属と熱可塑性樹脂・CFRPとの異種材料接合について、熱溶着法による直接接合プロセスとその接合機構、ならびに今後の技術展開について解説する。
時間
2月7日(木) 10:30〜12:00
NO.16
会場:セミナー会場3

フロンティア21 エレクトロニクスショー2019
IoT講演会 デジタルがもたらすビジネスと市場の構造変革

共催:中部エレクトロニクス振興会
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(株)インテック プリンシパル 大阪大学 招聘准教授 中川 郁夫
IoTやビッグデータに代表されるデジタルテクノロジーの急速な発展とともに、イノベーティブなビジネスの急成長に注目が集まっています。コスト削減や効率化を主目的とする従来の情報化とは大きく異なり、「デジタル化」は市場、経済、あるいは社会の構造変革を捉えた、新たな事業モデルの創造が鍵です。本講座では、具体的な事例の独自分析を踏まえ、デジタルがもたらす構造変革の本質とビジネス創出のあり方について解説します。
時間
2月7日(木) 13:00〜14:30
NO.17
会場:セミナー会場3

フロンティア21 エレクトロニクスショー2019
AI講演会 AIの進展とビジネス実装

共催:中部エレクトロニクス振興会
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(株)ABEJA コンサルタント 山本 直樹
産業分野におけるAI活用事例は数多く紹介されてきましたが、これらの成功事例の影に「なかなか成果が出ない取り組み」「実証実験のみで実運用に至らなかったプロジェクト」が多数あります。この背景には、AIで出来る事、出来ない事に対する理解不足がある様に思います。こうした問題意識に基づきAI活用のコツを紹介します。
時間
2月7日(木) 14:00〜16:15
NO.18
会場:第7会議室

2019 水素ビジネス参入セミナー 〜金属部門〜

共催:愛知県

愛知県では、市場規模の拡大が見込まれる水素エネルギー産業へ企業が事業参入するための促進と支援を行っております。本セミナーでは、水素ステーションで安全に使用する金属材料の基準作りを行っている、一般財団法人石油エネルギー技術センターと、水素環境下で使用する様々な金属部品の開発を行っている株式会社フジキンより、講師をお招きし、水素ビジネスにおける金属部品の規制や開発等に関する講演を行います。水素分野への参入を検討している企業の皆さまをはじめ、本分野に御興味のある方の御参加をお待ちしています。

水素ステーションで使用される金属材料の選定の考え方及び今後の展開
(一財)石油エネルギー 技術センター 自動車・新燃料部 水素利用推進室 室長 小林 拡
一般財団法人 石油エネルギー技術センターでは、水素利用の飛躍的拡大に向け、超高圧水素技術を活用した低コスト水素供給インフラ構築に向けた研究を実施し、ステーション整備・運営コストの低減につながる規制の見直しや技術基準制定を行っています。本講演では、現状の高圧ガス保安法の金属材料規制と、規制改革実施計画で要望している金属材料の動向に関して御講演いただきます。
超高圧水素用バルブ機器、水素環境下で使用する製品開発の歴史・規制について
(株)フジキン CS・マーケティング本部 係長 橋本 靖史
株式会社フジキンは、宇宙ロケット用バルブの開発によって培った技術により、超高圧水素用バルブ機器をはじめとした、水素環境下で使用する製品の開発を行ってきました。本講演では、株式会社フジキンの超高圧水素用バルブ機器、水素環境下で使用する製品開発の歴史・規制について御講演いただきます。
名刺交換会

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